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2021.5.19

コロナ禍にみまわれた直近1年、「入籍はしたが結婚式はしない人」が 結婚において大切にしたいシーン第1位は「入籍日(婚姻届の提出)」

〜コロナ禍の結婚にまつわる調査 第1弾「ナシ婚の実態調査編」〜

くふうカンパニーグループにおいて、結婚にまつわる様々なシーンを「新しいカタチ」でお祝いし合えるサービス・メディアを展開する株式会社エニマリ(https://about.anymarry.com/は、2021年4月28日〜4月30日の期間に、直近1年以内に入籍をした316名の既婚女性を対象に「結婚式に関する意識調査」を行いました。この度の第1弾では、「入籍をしたが結婚式(挙式・披露宴)はしない」ことを選択をしたナシ婚層209名の実態調査結果を中心にレポートします。

※「ナシ婚」定義 =「入籍はしたが結婚式(挙式・披露宴)はしない」という選択をした結婚の形態。
※「アリ婚」定義 =「入籍をして結婚式(挙式・披露宴)を実施した(する予定)」という選択をした結婚の形態。

<調査サマリ>

  1. 直近1年の「入籍はしたが結婚式(挙式・披露宴)はしない」ナシ婚層は66.6%、結婚式を実施しなかった最大の理由は「コロナの影響でできなかった」51.7%
  2. 「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげたナシ婚層のうち、将来的な実施意志がある人は約6割
  3. 「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげたナシ婚層のうち、75.9%が結婚式準備を具体的に始める前に実施しないと決断
  4. ナシ婚層が結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーン第1位は「入籍日(婚姻届の提出)」、アリ婚層に比べて「ふたりで祝うシーン」をより重視
  5. アリ婚層のうち、コロナ禍でも結婚式を「予定通り開催した(する予定)」カップルは67.3%、「1度〜3度以上延期をして開催した(する予定)」カップルは29.0%


調査概要:結婚式に関する意識調査
調査方法:インターネットアンケートによる調査
調査期間:4月28日-4月30日
調査対象:直近1年以内に入籍をした既婚女性
調査人数: 316名

1)直近1年の「入籍はしたが結婚式(挙式・披露宴)はしない」ナシ婚層は66.6%、結婚式を実施しなかった最大の理由は「コロナの影響でできなかった」51.7%
直近1年で「入籍はしたが結婚式(挙式・披露宴)はしない」という選択をしたナシ婚層は66.6%となり、コロナの本格的な感染拡大前にあたる2020年3月に実施した調査(対象者は入籍後3年以内の既婚女性)におけるナシ婚比率に比べて27.1%増加しました。直近1年以内に入籍したナシ婚層に「結婚式(挙式・披露宴)をしない理由」についてきいたところ、最大の理由が「コロナの影響でできなかったから」51.7%となりました。





2)「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげたナシ婚層のうち、将来的な実施意志がある人は約6割
「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげたナシ婚層に「今後、人生のどこかで結婚式をあげたいか」についてきいたところ、「挙げたいと思わない」13.0%、「考えが変わったら挙げるかもしれない」25.0%と回答した人が合わせて全体の約4割となり、将来的に結婚式を開催する意志がある人は約6割でした。



3)「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげたナシ婚層のうち、75.9%が結婚式準備を具体的に始める前に実施しないと決断
さらに「コロナの影響で結婚式ができなかった」を理由にあげた人に「実施しないことを決断したタイミング」についてきいたところ、「結婚式のイメージ(どんな形式の結婚式にするかなど)の検討、両親への相談をするタイミング」75.9%が最も多く、結婚式準備を具体的に始める前に実施しないと決断していることがわかりました。



4)ナシ婚層が結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーン第1位は「入籍日(婚姻届の提出)」、アリ婚層に比べて「ふたりで祝うシーン」をより重視
続いて、ナシ婚層に「結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーン」をきいたところ、「入籍日(婚姻届の提出日)」と回答した人が最も多く、「プロポーズ」「結婚指輪を買った時」「両家双方への挨拶」「ハネムーン」などが上位となりました。一方、アリ婚層では、ナシ婚層同様「入籍日(婚姻届の提出)」が第1位となったものの、「挙式」や「披露宴」なども上位に入りました。ナシ婚層は、アリ婚層と比べると「ふたりで祝うシーン」を大切にしたいという価値観が強いことがうかがえます。

また、このような結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーンにかけられる金額(総額)は、ナシ婚層は平均57万9,665円、アリ婚層は平均164万2,900円となりました。




5)アリ婚層のうち、コロナ禍でも結婚式を「予定通りの日程で開催した(する予定)」カップルは67.3%、「1度〜3度以上延期をして開催した(する予定)」カップルは29.0%
直近1年以内に入籍をした既婚女性のうち、「入籍をして結婚式(挙式・披露宴)も実施した(する予定)」107名のアリ婚層に「結婚式開催までに、どのような影響があったか」についてきいたところ、67.3%は「予定通りの日程で開催した(する予定)」と回答し、コロナの影響などで1度以上延期後に開催した(する予定)カップルは全体の約3割となりました。



今回の調査によると、結婚式を大切にしたいアリ婚層は、大半はコロナ禍でも予定通り結婚式を開催している一方、ナシ婚層においては、「コロナの影響で結婚式ができなかった」が最大の理由であるものの、将来的な実施意志や結婚式の検討状況をみると、準備にかかる負担や経済的理由といったコロナ以外の理由も根強いことがうかがえます。また、結婚するふたりにとって「入籍日」をはじめ「プロポーズ」「結婚指輪を買った時」「両家双方への挨拶」「ハネムーン」など「ふたりで祝うシーン」を大切にしたいという価値観が強いことがうかがえました。
 
エニマリでは、コロナ禍で変化する結婚式に対する価値観やニーズに対応すると共に、結婚式だけがみんなでお祝いする場だったこれまでの常識から、「少人数結婚式」「フォトウェディング」「婚姻届」サービスなど、結婚にまつわる様々なシーンを「新しいカタチ」でお祝いし合えるサービスを展開しています。

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思い出の場所から、スタイリッシュなスタジオ、結婚式場まで、好きな場所やカップルに合ったスタイルで撮影し、大切な思い出をふたりらしく残せるサービスです。

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婚姻届に記入する様子、婚姻届を提出しに役所に向かって歩くふたりの姿、役所に着いて婚姻届を提出する瞬間、提出を終えて晴れて夫婦となった表情など、カップルが入籍するまでの一瞬一瞬をプロカメラマンが撮影し、何年経っても見返したくなる思い出の写真に収めます。

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