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2021.7.08

【開催報告/エニマリ主催ウェビナー】コロナ禍で変化するブライダル業界 〜ゲストからの評価が結婚式の満足度につながる〜

くふうカンパニーグループにおいて、結婚にまつわる様々なシーンを「新しいカタチ」でお祝いしあえるサービス・メディアを展開する株式会社エニマリ(https://about.anymarry.com/ 以下「エニマリ」)は、6月30日(水)にブライダル業界向けのZoomウェビナー「コロナ禍で変化するブライダル業界~ゲストからの評価が結婚式の満足度につながる~」を開催しましたので報告いたします。


◾ パネルディスカッション「コロナ禍により結婚式に求められるモノの変化と、with/afterコロナにおける今後のブライダル業界」


パネルディスカッションでは、株式会社鳥善(THE ORIENTAL TERRACE、以下「鳥善」)代表取締役 伊達善隆氏、The Professional Wedding 編集長 石渡雅浩氏をゲストに迎え、「コロナ禍により結婚式に求められるモノの変化と、with/afterコロナにおける今後のブライダル業界」について議論しました。コロナ禍で従来通りの結婚式を挙げたくても挙げられない状況が続く中、結婚式の本質に向き合い、ゲスト一人一人を想った結果、少人数化やオンラインの導入など、新しい結婚式の形を検討する新郎新婦も増えています。本パネルディスカッションでは、新郎新婦が大切に想うゲストのために、式場としてできるサービスを考え、提供することの重要性についてを中心に語られました。


右上:株式会社鳥善 伊達氏、中央:The Professional Wedding 石渡氏、左上:エニマリ東日本営業部部長 竹中

ブライダル専門誌の編集長という立場から業界を俯瞰して見てこられた石渡氏からは、コロナ禍によって業界に起きた変化として、①ゲストから結婚披露宴開催に関する問い合わせの増加、②オンライン化による料理提供の多様化、③少人数だからこそできるサービス提供、の3点が挙げられました。

また、式場を経営する伊達氏からは、実際に現場の最前線で起きていたコロナ禍の変化として、①安心安全の重要度が増していること、②少人数化が進んだこと、が挙げられました。具体的な事例として、「2部制」「会食なし」など演出内容にも変化が生じたことにも触れつつ、「結婚式は誰のため、何のために行うのか」といった結婚式の本質的な意味が問われるようになってきているとのことでした。

afterコロナにブライダル業界に生じることに話が及ぶと、石渡氏は実際に大手式場が実施している、少人数婚だからこそ可能な料理やドリンクの提供サービスをはじめ、今後はゲストの少人数化に応じて、サービスの質をいかに向上させるかが問われてくると強調されました。また、伊達氏からも、少人数婚やオンライン化などの多様化が進む中、従来大人数で実施していた演出ではなく、少人数で楽しめる演目にするなどくふうすることで、結婚式に対するゲストの参加価値を高めていくことの重要性に触れられました。

◾ 鳥善における『みんなのウェディング GS アンケート』活用事例をご紹介

『みんなのウェディング GS アンケート』は、業務改善が難しいとされる披露宴当日の課題解決に向けて、簡便なアンケート実施を通じてゲスト満足度の測定を行い、効率的な集計や分析を可能にすることで、より満足度の高い結婚式のプロデュースをサポートするツールです。本ウェビナーでは、『みんなのウェディング GS アンケート』の開発にも協力し、実際に業務やサービスの改善に活用している鳥善の事例について、伊達氏より紹介いただきました。



△『みんなのウェディング GS アンケート』管理画面イメージ

鳥善では、『みんなのウェディング GS アンケート』の導入前から自社でゲスト向けのアンケートを実施し、サービス改善につなげていましたが、将来を見据えてゲストへの質問内容をより一層精査する必要性や、『みんなのウェディング GS アンケート』の特徴である、他社と評価を比較する機能を使って、自社を客観視する重要性を感じたことなどを理由に、同ツールを導入しました。導入後の社内における変化として、「ゲストの声」を把握・分析することで、「特にコロナ禍において手探りで取り組んでいたことが、確信を持って実施できるようになった」「自分達の仕事がゲストの満足度にどう繋がっているかを知ることで、スタッフのモチベーションアップにつながった」などが挙げられました。

鳥善では、『みんなのウェディング GS アンケート』導入前よりもゲストからの評価点が上昇したほか、同じ内容の指摘が減るなど、サービスの向上につながっていることが紹介されました。また、アンケートでのゲスト満足度をサービススタッフの評価につなげることで、モチベーションアップにもなっていることに触れられました。ウェビナーの最後には、業界全体でゲストの声に耳を傾けることでサービス改善につなげ、各社の成長やスタッフの幸せにも発展させていきたいと今後の意気込みを語り、ウェビナーの閉会となりました。

<関連プレスリリース>
結婚業界のDX推進ツール第2弾! みんなのウェディングから「ゲスト満足度調査ツール」をリリース〜ゲストのニーズを的確に捉えることで、満足度の高い結婚式のプロデュースをサポート〜
https://about.anymarry.com/news/ase0vma_hsdz

◾『みんなのウェディング GS アンケート』に関するお問い合わせ先

メールアドレス:ad@anymarry.com

株式会社エニマリ 会社概要

株式会社くふうカンパニー 会社概要


■報道関係からのお問い合わせ

株式会社エニマリ(広報)pr@anymarry.com