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2020.12.08

コロナ禍でカップルの58%が年末年始の結婚報告帰省を断念、 直接会わない方法で報告をするカップルはお盆帰省時期より増加傾向

〜「エニマリのオンライン結婚報告」を利用した、 「安心・安全」「手軽で自由」な結婚報告の事例を紹介〜

結婚にまつわる様々なシーンを「新しいカタチ」でお祝いし合えるサービス・メディアを展開する株式会社エニマリ( https://about.anymarry.com/ )は、「コロナ禍で帰省ができないカップルの結婚報告に与える影響」について、ウェディング総合情報メディア『みんなのウェディング』の公式インスタグラムアカウントにて、年末年始の結婚報告のための帰省を考えていたカップルを対象にアンケート調査を行いました。本調査は、8月に実施したお盆時期の結婚報告のための帰省状況アンケートに続く第2弾となります。

【調査サマリー】

  • カップルの58%がコロナ禍で年末年始の帰省を諦め、結婚報告ができない
  • 帰省を諦めたカップルの51%が直接会わない方法での結婚報告を検討、21%は結婚報告を実施しない予定
  • 帰省を諦めたカップルのうち、17%が入籍日を変更

■年末年始の結婚報告のための帰省状況アンケート結果
【カップルの58%がコロナ禍で年末年始の帰省を諦め、結婚報告ができない】

年末年始は、お盆休みと同様カップルの休暇が取りやすく家族が集まりやすいため、お互いの両親へ結婚報告をするタイミングとして選ぶカップルは多いと思われます。しかし、今年はコロナ禍で58%が、結婚報告のための年末年始の帰省を諦めていることがわかりました。お盆休みのアンケートと比較すると、帰省予定のカップルは増えたものの、状況は大きく変わっていない模様です。

【帰省を諦めたカップルの51%が直接会わない方法での結婚報告を検討、21%は結婚報告を実施しない予定】

年末年始の結婚報告のための帰省を諦めたカップルのうち、コロナ収束後に直接報告する予定のカップルは28%、電話やテレビ電話は32%、手紙やハガキは19%となり、直接会わない方法で報告を行うカップルは51%、報告を実施しないと決めたカップルは21%でした。お盆休みのアンケートと比較すると、直接会わない方法での報告を考えているカップルや実施しない予定のカップルが若干増加しました。

【帰省を諦め両親へ結婚報告ができないカップルのうち、17%が入籍日を変更】

また、年末年始に両親への結婚報告ができないことにより、入籍日に影響があるかを調査したところ、入籍日を変更する予定のカップルは17%いることがわかりました。直接結婚を報告できないことが、カップルの入籍のタイミングにも影響を与えていることがうかがえます。

【調査概要】
・内容:「コロナで帰省ができないカップルの結婚報告に与える影響」
・方法:みんなのウェディング公式インスタグラムの「story」を使っての調査
(グラフ右)
・対象:みんなのウェディング公式インスタグラムをフォローしている方で、年末年始に結婚報告を予定していた方
・期間:2020年12月2日(水)〜12月3日(木)/有効回答数:572名
(グラフ左)
・対象:みんなのウェディング公式インスタグラムをフォローしている方で、お盆休みの結婚報告を予定していた方
・期間:2020年8月4日(火)~8月5日(水)/有効回答数:674名

※関連プレスリリース:コロナの影響で、カップルの66%がお盆休みの結婚報告帰省を断念、カップルの49%は直接会わない方法での結婚報告を予定 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000046400.html

■直接結婚報告ができないカップルに向けて、手軽で自由なふたりらしい結婚報告が“今”できる「エニマリのオンライン結婚報告」


(イメージ動画)https://www.youtube.com/watch?v=bHXAbEuULyg&feature=youtu.be

「エニマリのオンライン結婚報告( https://anymarry.mwed.jp/online )」は、コロナ禍で結婚式のキャンセル・延期を余儀なくされたカップルや、帰省ができず両親に結婚報告ができずにいるカップルが、ビデオ通話アプリZoomを使用して、手軽で自由なふたりらしい結婚報告が“今”できるサービスです。

50,000円(税別)のベーシックプラン内で、ふたりの実現したい結婚報告内容を一緒に考え、提案してくれる専任のプランナーや、当日のスムーズな進行やセレモニーのような演出をサポートする司会が付き、開催場所は「スペースマーケット」が所有する14,000以上のスタジオやレストラン、装飾済みのファッショナブルなお部屋などからふたりのイメージに合った好きな場所を選びZoomで配信します。

※2020年10月1日より、「ANYのオンライン結婚報告」は「エニマリのオンライン結婚報告」にサービス名を変更いたしました。

【「エニマリのオンライン結婚報告」を利用したカップルの声】 
コロナ禍で結婚式を延期、お盆休みに結婚報告の帰省もできず、お互いの地元の友人に向けてサービスを利用

<「エニマリのオンライン結婚報告」サービスを利用した背景>

小・中学校の同級生で成人式をきっかけにお付き合いを開始したYUKIさん、CHIKAKOさん。2019年11月に入籍、2020年の7月に結婚式を予定していましたが、挙式準備を始める3ヶ月前の4月には本格的に新型コロナウイルス感染症が拡大したことにより、結婚式の延期をやむなく決断されました。延期開催をしても親族のみの結婚式にするなど、形が変わる可能性があるため、招待するはずだったお互いの地元の友人に向けて報告をしたいという想いから、「エニマリのオンライン結婚報告」をご利用いただきました。

<サービスに対していただいた感想>

CHIKAKOさん:「コロナの状況によっては12月の結婚式に呼べないかもしれない友人や、まだ報告できてなかった友達に、こうした形できちんと報告できたことはとても良い時間になりました。衣装を着ると気持ちも上がりますし、ちゃんと結婚したよ!というのが伝わるのも良いですね!」

YUKIさん:「オンライン結婚報告は、ゲストに移動なく1時間ほどオンラインで参加してもらうだけなので、負担なく楽しんでもらえるの良いですね。ふたりだけでやるとグダグダしてしまうかもしれないのですが、『エニマリのオンライン結婚報告』は、事前に専任プランナーがついて内容をしっかり考えてくれたり、当日司会の方がいて段取り良く開催できるのはすごくラクでしたし、よかったと思いました。地元の友達と久しぶりに会えたのは本当に嬉しかったです。」

【実例レポートの続きはこちら(https://www.mwed.jp/articles/12464/  )】


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株式会社エニマリ(広報)pr@anymarry.com