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2024.2.29

【みんなのウェディング調査】 3割以上のカップルが「持ち込み料」の支払い経験あり! 説明不足や料金の不透明性、選択肢の制限といった課題も

〜「みんなのウェディング」、結婚式アイテムの「持ち込みが無料の式場」特集ページを公開中!〜

「結婚を祝う新しいカタチをつくる」をミッションに掲げる株式会社エニマリ( 以下「エニマリ」)は、運営するウェディング総合情報サイト「みんなのウェディング」のユーザーを対象に結婚式の「持ち込み料※」に関する調査を行いました。
調査の結果、3割以上のカップルが式場との契約時や結婚式の準備過程で「持ち込み料」の発生を初めて認識していたことがわかりました。想定外の「持ち込み料」によって、結婚式の予算や内容の変更を余儀なくされるケースもあることから、式場契約前段階における丁寧な説明などが求められている様子がうかがえました。

<結婚式の「持ち込み料」に関するアンケート調査 サマリ>
1. 「持ち込み料」 を契約時や準備中に初めて認識したカップルが3割以上
2. 実際に「持ち込み料」を支払ったことがあるカップルは3割以上、支払ったアイテムは「衣装(ドレス、タキシードなど)」が約5割
3. 「持ち込み料」の総額は「10,001円〜50,000円」が最も多く、2割以上が10万円を超える金額を支払ったと回答
4. 「持ち込み料」について感じる課題は「結婚式準備の初期段階での説明不足」「料金の不透明さ」「選択肢の制限」

※結婚式における「持ち込み料」とは
式場やその式場が提携している業者やショップ以外のサービスを使ったり、レンタル・購入して自分たちの結婚式で使用する際、 持ち込むアイテムに対して会場に支払う手数料を指します。また、持ち込むアイテムによっては保管に手間がかかることもあるため“保管料”として支払いが発生する場合もあります。

1.「持ち込み料」を契約時や準備中に初めて認識したカップルが3割以上

結婚式における「持ち込み料」を認識したタイミングについて聞いたところ、3割以上が式場との契約時あるいは契約後の結婚式準備中に「持ち込み料」が発生することを初めて認識していました。「持ち込み料」を知らない場合、契約時や結婚式の準備段階において予想外の追加費用に遭遇することで、結婚式の予算あるいは使用するアイテムの見直しを要する可能性があります。

2.実際に「持ち込み料」を支払ったことがあるカップルは3割以上、支払ったアイテムは「衣装(ドレス、タキシードなど)」が約5割

続いて、結婚式において「持ち込み料」を実際に支払った経験があるかについて聞いたところ、支払った経験があるカップルは3割以上でした。「持ち込み料」が発生した主なアイテムは「衣装(ドレス、タキシードなど)」が全体の約5割を占め、続いて多かったアイテムは「引き出物」30.0%、さらに「ブーケ、ブートニア」13.3%、「カメラマン、動画撮影業者」11.7%、「ペーパーアイテム」11.7%が続きました。結婚式において欠かせないと考えられるアイテムに対して「持ち込み料」が発生していることがわかります。


一方で、「持ち込み料」を支払わなかったカップルにその理由を聞いたところ、「式場が提供する衣装やアイテムに満足したから」と答えたカップルが32.6%で最も多く、「『持ち込み料』がかからない式場を選んだから」が28.7%で続きました。また2割以上は「途中で『持ち込み料』がかかることを知り、式場提携のアイテムに変更したから」と回答し、「持ち込み料」に関する情報不足あるいは認識不足によって変更を余儀なくされていることがうかがえます。

3.「持ち込み料」の総額は「10,001円〜50,000円」が最も多く、2割以上が10万円を超える金額を支払ったと回答

続いて、「持ち込み料」を支払ったカップルに、その総額について聞いたところ、最も多い回答が「10,001円〜50,000円」36.7%でした。一方、2割以上が10万円を超える金額を支払っていることがわかりました。持ち込むアイテムの内容や数によって発生する追加費用にはかなりの金額幅があることがうかがえます。

さらに、「持ち込み料」を支払ったカップルに対して、「持ち込み料」が結婚式計画にどのような影響を及ぼしたかを聞いたところ、全体の43.3%が「費用総額が増加した」と回答、次いで「予算内に収まるように他のアイテムの費用を調整した」35.0%という結果になりました。また、「持ち込みたかったアイテムを諦めた」15.0%、「式場提携のものに変更した」15.0%といった回答も見られました。結婚式の「持ち込み料」の存在がカップルの費用計画に様々な影響を与えていることがわかります。

4.「持ち込み料」について感じる課題は「結婚式準備の初期段階での説明不足」「料金の不透明さ」「選択肢の制限」

「持ち込み料」に関して感じることを聞いたところ、結婚式準備の初期段階で明確な説明がなされなかったことなど、説明不足に対する不満の声が最も多くあがりました。加えて、「持ち込み料」の価格の不透明さに対する疑問、自分たちが望むことを自由に選択できないことへの不満や後悔も多く見られました。

【カップルの回答事例(一部抜粋)】
▼結婚式準備の初期段階での説明不足 

・「ホームページなどに記載してあると会場見学前に明確に分かり負担が減ると思う。契約時に説明されても遅い。せめて初回で見積もりを出す際に細かく説明してもらいたい。」
・「事前に『持ち込み料』はドレスと引き出物のみと聞いていたがよく聞いたら他にもかかる費用があり最初に説明して欲しかった。」
・「後出しが多く、(会場に)特に負担をかけていない部分で取られ納得がいかない部分が多かった。」

▼料金の不透明さ

・「ドレスの『持ち込み料』が会場によってバラバラで料金の透明性も分からなかった。」
・「ドレスの『持ち込み料』を保管料として1着につき5万円支払ったが、少し高いと思った。」
・「持ち込み料金の設定の基準が不明瞭で疑問に感じた。」

▼選択肢の制限

・「SNSで見ていて気になっていたドレスが提携のショップにはなく、他のドレスを選ばざるを得ない状態だった。」
・「提携ショップに気に入る又は体に合うドレスがあるかもわからない段階で、提携以外は『持ち込み料』がかかると言われるのはあまり良い気持ちはしない。」
・「式場と提携している引き出物や衣装店を紹介いただけるのはありがたいが、自分で調べて式に取り入れたいものがあっても、契約後であれば『持ち込み料』を払うことになってしまうので、結局諦めてしまったりして後悔が残る場合もあると思う。」

<調査概要>「結婚式の『持ち込み料』」に関するアンケート調査
調査方法:インターネットによる調査
調査期間:2024年2月13日 - 2024年2月20日
調査対象:結婚式を挙げたことのある花嫁・花婿の方々
調査カップル数:191カップル

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https://www.mwed.jp/special_feature/23
「みんなのウェディング」に投稿される先輩花嫁・花婿の口コミなどにおいても、「アイテムの持ち込みができないことを知らずに困った」という声や、「持ち込みは可能だけど、料金が高すぎる」という悩みが多く寄せられています。結婚式の費用を賢く節約する一つとして、「みんなのウェディング」では、持ち込みが無料の式場を紹介する特集ページを公開しています。


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■みんなのウェディングアドバイザー

 https://adviser.mwed.jp/ )
これまで『みんなのウェディング』の運営を通じて蓄積してきた全国約6,000件の式場情報や口コミ、費用明細などのデータをもとに、業界経験豊富なウェディングアドバイザーが、“結婚を祝うこと”にまつわる相談に徹底的に寄り添います。一般的なチャペルウェディングから、既存の枠にとらわれない新しいカタチの結婚式など、カップルの希望や予算に合うお祝いの仕方を提案します。

(営業時間:10:30〜19:00 /定休日:日曜日 ※LINEメッセージは24時間受付中)



● 株式会社エニマリについて 

株式会社エニマリは、「結婚を祝う新しいカタチをつくる」をミッションに掲げ、ウェディング総合情報サイト「みんなのウェディング」、結婚式プロデュースサービス「エニマリ」、インポートドレスを扱う販売専門ドレスショップ「DRESS EVERY」を運営しています。

● 株式会社エニマリ 概要

会社名 :株式会社エニマリ https://about.anymarry.com/

設立日 : 2010年10月1日

所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目6-7 明治屋銀座ビル5F

代表者 :代表取締役社長 貝瀬 雄一

事業内容:結婚関連サイト運営、結婚式プロデュースサービス、その他結婚周辺事業


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